転職で得るもの、失うもの

職業を何度も変えている人は大勢いると思いますが、
それは若い頃の事ではないですか。

一概には言えませんが若いということは思い切りもあり、
体力もあり、仕事に対する柔軟性もあります。

これが40代、50代だったらどうでしょうか。
転職理由にはいろいろあると思いますが中高年の退職理由で多いのはやはり、
会社の状況の変化、今後の不安感なんかか絡んでの事でしょう。

ある程度の社会的責任を持ち、
家族を養い生活していかなければならない事を思うと
簡単に転職は考えられないのは普通です。

それでも転職を希望する人、しなければならない人は存在します。
その方たちに私が言いたいのは転職によって得るものと
失うものがあるということです。

高スキルをお持ちの方、資格などを持っている方を除き、
転職ではだいたいの場合給料は下がります。

ちなみに、こんなサイトも見つけました!
看護師を辞めたい気持ちわかります!

また、別業種の転職となれば一からの出発です。
給料は下がり、確実に自分より若い方からの
指導を受けることになります。

年収、プライドは失います。
生活に必要な要素1位、2位がなくなり
本当にこれでよかったのかと思った時は
もう転職されているわけで遅かりしということです。

ならば、転職で得られるものはないのかといえば
そんなことはありません。

それは以前の会社に抱いていた不安が
とりあえずなくなります。

また、給料が下がる代わりに休日が増えることだって
あるかもしれません。
転職にはそういった諸条件をよく考えてからして欲しいです。